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元世界1位の“パターの神様”も渋野日向子を賞賛 「パッティングがいい」

9/12(木) 18:53配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 初日◇12日◇チェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード・パー72)>

記録がかかってもシブコワールド全開!「セーフ」って?

7年ぶりに日本ツアーに出場した元世界ランク1位で、「リオデジャネイロ五輪」金メダリストのインビー・パーク(韓国)が、初日に同組で回った渋野日向子を賞賛した。

平日にも関わらず、6231人の大ギャラリーが詰めかけた初日。その多くが上田桃子、インビー、渋野の注目組についてプレーを見守った。「木曜日なのにギャラリーがたくさんいてとても驚いています。アメリカも韓国もここまでの試合はなかなかない。2020年の五輪に向けて、ファンを増やすことが成功しているなと感じます」と、オリンピアンも渋野人気に驚きを隠せない様子。

渋野の全英優勝をテレビで見ていたというインビーだが、実際に目の前でプレーを見るのは初めて。間近で見て「今日もいいプレーをしていましたし、ボールコンタクトもいい」と改めてレベルの高さを感じた。なかでも「一番いい」と評したのがパッティングだ。

「パッティングのなかでも、特にリズムがいいですね。リズムがいいのでストロークが良くなる。そしてボールの転がりが良くなるので、よくカップに入っているように感じました」

インビーといえば「パターの神様」と呼ばれることもある世界屈指のパット巧者。現在日本ツアーの平均パット数(パーオンホール)1位の申ジエ(韓国)にして、「正確な読みと打ち方、そして入る確率は誰にも負けないですね。一定したリズムを持っています」と評するほど。そんな名手も渋野のパッティングに舌を巻いた。(文・秋田義和)

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/12(木) 18:53
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