ここから本文です

【凱旋門賞】キセキがスミヨン騎手を背に追い切り、併走馬はモンドシャルナ

9/12(木) 21:23配信

netkeiba.com

 10月6日にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)に出走予定のキセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が11日、15日に同競馬場で行われる前哨戦のフォワ賞(G2・芝2400m)に向けて、クリストフ・スミヨン騎手を背に最終追い切りを行った。

【写真】キセキこれまでの軌跡

 追い切りは、シャンティイ・エーグル調教場の芝周回コースで、ミカエル・ミシェル騎手騎乗のモンドシャルナ(元JRA所属、現在はフランスの清水裕夫厩舎が管理)を相手に約8ハロンの併せ馬を行った。

 調教を終えての関係者のコメントは下記の通り。

■クリストフ・スミヨン騎手
「最初は後ろからでしたが、リラックスして我慢できていました。(モンドシャルナと)並んでからの動きも良かったです」

■清山宏明助手
「前回の調教以降も順調で、追い切りでコースに入るたびに気持ちが入って動きも締まり、緊張感を持って走っているように思います。体調面でも精神面でもレースに向けて良い感じになってきています」

(JRAのリリースより)

最終更新:9/12(木) 21:23
netkeiba.com

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事