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テニス=全米OP制覇アンドレースク、「目標は故障しないこと」

9/12(木) 11:35配信

ロイター

[トロント 11日 ロイター] - 先日に行われたテニスの四大大会最終戦、全米オープン(OP)の女子シングルスで四大大会初優勝を果たしたビアンカ・アンドレースク(カナダ)が故郷に凱旋。新たな目標としてケガのないキャリアを送ることを掲げた。

アンドレースクは、7日の全米OP決勝で四大大会23勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(米国)を下して優勝。近い将来には世界ランキング1位やさらなる四大大会での優勝を予想する声も上がっている。

しかし19歳の新星は急激な出世にも、さらなる活躍を妨げる恐れのある故障を避けるチャレンジを忘れてはいない。報道陣に対してアンドレースクは「もし健康でいられるならば、私はテニスでもっと大きなことができると思う。アスリートにとって最大の敵のひとつは故障だと私は考えている」と語った。

さらにアンドレースクは「現時点での最大の目標は、できる限り健康に過ごすこと。なぜなら私の短いキャリアの中でも相当な数のケガをしてきたから」と続けていた。

最終更新:9/12(木) 11:35
ロイター

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