ここから本文です

林家菊丸 25周年独演会は念願のNGK ゲストに矢野・兵動

9/12(木) 11:47配信

デイリースポーツ

 落語家・林家菊丸(45)が12日、大阪市内で二十五周年記念独演会「古典と創作」(10月27日、なんばグランド花月)の会見を行った。

 「吉本所属なら誰でもやりたいと思う」というNGKでの独演会がかない、前座なし、1人で古典2と創作2の計4作を披露する。古典2作のうち1つは林家たい平(54)から習った「湯屋番」で「上方落語の方々がやるのとは少し違う。僕がやりだしてから、色んな人が教えてほしいと言ってくれるので、面白いと思っていただけている」と自信作。

 もう1つの「幸助餅」は「師匠(林家染丸=69)が大切にしているネタ。人情ばなしはやるたびにマイナーチェンジするので、今年の『幸助餅』を聞いてもらいたい」と話した。2009年から数回にわたり脳梗塞を発症し療養中の染丸については「6月に入院したが、この夏は元気にしている。高校野球をテレビで応援していた」と近況を語った。

 ゲストは、プライベートでも親しいという矢野・兵動。たい平とNON STYLE・石田明(39)、朝日放送・加藤明子アナウンサー(43)がビデオレターで登場する。

最終更新:9/12(木) 12:17
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事