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ブラピが台風15号に恨み節「早く来て日本を満喫するつもりだった」

9/12(木) 22:37配信

東スポWeb

 米俳優ブラッド・ピット(55)が12日、東京・江東区の日本科学未来館で主演映画「アド・アストラ」(20日公開)の来日記者会見を行った。

 この作品では、主演とプロデューサーを務めたブラピは「昼間は俳優、朝と夜はプロデューサーというような分け方でやった。撮影が終わった後も音楽や編集、すべてに関わった。まるでルービックキューブをやるような感覚だった」と振り返った。

 宇宙飛行士役を演じたブラピは「ピーターパンのようにワイヤーでつるされることが結構あった。重い宇宙服を着て、つるされるのが結構きつかった」。そのためのトレーニングとして、ワイヤでつり上げたり下ろしたり、さらにグルグル回転させられたり、といったことを何度もやったとか。「要は、どこまで吐かずに耐えられるか、ということを何度もやった」

 一部で「今後は俳優業から遠ざかり、プロデューサーとしての仕事に力を入れる」と報じられたが、これについては「心ひかれるプロジェクトには、プロデュースにも俳優業にも参加したい」と否定した。

 また当初は10日に来日予定だったが、台風15号の影響で到着が11日に変更となった。ブラピは「今回こそ仕事だけじゃなくて日本を満喫するぞ、と思って早く来る予定だったが、飛行機がキャンセルになってしまった」と苦笑した。

最終更新:9/12(木) 22:40
東スポWeb

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