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女性6割、外国人1割超=東京五輪パラのボランティア

9/12(木) 20:38配信

時事通信

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、大会ボランティアに応募した約20万人から10月開始の共通研修に進む約8万人を決め、その構成比率を発表した。全体のうち女性が61%。外国人は12%を占め、120カ国・地域に及んだ。

 年齢層は10代から80代と幅広く、50代が最多の22%。応募段階では20代が36%で最多だったが、必要な役割と応募者の希望を照らし合わせる「マッチング」の結果、16%にとどまった。

 共通研修に進んだ人は20年3月以降に具体的な役割が決まり、承諾すればボランティアとしての参加が正式に決まる。組織委は残りの約12万人に対し、メールで不採用の通知を12日から開始した。 

最終更新:9/12(木) 20:48
時事通信

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