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吉本新喜劇が上海コメディフェス招待 オープニング上演に松浦真也ら意気込み

9/12(木) 21:45配信

デイリースポーツ

 吉本新喜劇が中国・上海で開催される「第5回上海国際コメディフェスティバル」(11月8日~12月15日)で、オープニング作品として上演が決定し、12日、同地で新喜劇俳優の松浦真也と曽麻綾が会見した。

 同社はこれまで日中文化交流を進め、昨年10月には日中の財界トップが集う「第1回日中第三国市場協力フォーラム」にも参加。世界に通用するエンターテインメント人材の発掘・育成を目的としたエンターテインメント教育機関設立に覚書を交わした。今回、中国メディア大手・上海メディアグループ(SMG)と協力関係を構築したことにより、同フェスティバルへの招待が決まった。

 松浦と曽麻は流ちょうな中国語で短い自己紹介。さらに松浦が得意のギターを使い、曽麻が話す日本語のセリフを中国語に直しながら、吉本新喜劇の魅力を即興で披露した。松浦が「吉本新喜劇は大阪になんばグランド花月という専用劇場があり、1年365日、絶えず観衆に歓声と笑いを与えています」と伝えると、現地記者は興味津々。また2人は「笑いのポイントなど、より十分な準備をして、中国の観衆に素晴らしいものをお見せできるよう努力したい」と笑顔で意気込みを語った。

 オープニング上演は11月8、9日で「吉本新喜劇~60周年 それがどうした!~上海公演」と題し、2人のほかすっちー、酒井藍らが出演する。

最終更新:9/12(木) 22:04
デイリースポーツ

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