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前澤社長退任 ツイッター「やらなきゃよかった」「風読み間違えたことも」

9/12(木) 23:42配信

デイリースポーツ

 ZOZOの前澤友作社長(43)が12日、代表取締役を退任し、同社を退社した。同日、ヤフーが同社を株式公開買い付け(TOB)で子会社化すると発表。同日夕、都内で退任会見を行った。夜には日本テレビ「news zero」に生出演。思いを語った。

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 資本業務提携の話が出たのは2カ月ほど前からだそうで、「9月に入ってから退任の意思を固めた」と告白。「ツイッターをやらなければよかった?」という問いには「やらなきゃよかった。うん、よく思いますね」と笑った。

 さらに、「ツイッターで株価が落ちた、ということもありましたが」と話題をふられると、「直接的な因果関係は分かりませんけど」と穏やかにコメント。その上で「感性的に経営するところがありまして。感性、って、風を読み間違えると、違っちゃうこともあるんで…。具体例は挙げませんけども、当然、たくさんのミスはしたと思ってます。反省もしてます」と自らの経営のミスについても言及した。

 また、「自身の限界を感じたか?」には「感じてないです」ときっぱり。1年以内に新しい自身のビジネスを「立ち上げたいですね」と語っていた。

最終更新:9/13(金) 9:26
デイリースポーツ

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