ここから本文です

市販薬の不適切販売48% 乱用恐れで厚労省が通知

9/12(木) 20:06配信

共同通信

 厚生労働省は12日、乱用の恐れのある一般用医薬品を複数購入しようとする客に対し、薬局やドラッグストアの48.0%が医薬品医療機器法で義務付けられた「使用目的の確認」などをしないまま販売していた、とする2018年度の実態調査の結果を発表した。

 17年度は33.8%が順守できていなかったが、18年度に状況は悪化。厚労省は同日、「薬の不適切な販売で、対策が必要」として、監視と指導を強化するよう、販売業の許可を出している都道府県に通知を出した。

最終更新:9/12(木) 20:06
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事