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ゆきぽよ、悪口言わないポリシー明かす 『バチェラー』秘話も「くぼりんに『ローズ渡せ』ってガン飛ばした」

9/12(木) 22:44配信

オリコン

 お笑いコンビ・相席スタート、モデルの藤井サチ、『バチェラー・ジャパン』シーズン1に出演したゆきぽよこと木村有希が12日、都内で行われたAmazon Prime Video製作の人気リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』シーズン3の最速プレミア試写会にゲストとして参加した。

【写真】色気溢れる…背中を大胆に開けた真っ赤なドレスで登場した藤井サチ

 『バチェラー・ジャパン』とは、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーの唯一のパートナーの座を勝ち取るため、性格もバックグラウンドも異なる20人の女性たちが競い合う、やらせなし、台本なしのリアリティー番組。国内外、さまざまなシチュエーションで展開されるバチェラーとの非日常的なデートや、女性たちが一堂に集まり火花を散らし合うカクテルパーティーなど、種々のイベントを通じて繰り広げられるむき出しの人間ドラマを描く。

 三代目バチェラーは兵庫・神戸出身の青年実業家・友永真也氏。中学・高校のフランス留学を経て、帰国後は関西地区でも名高い私立大学、甲南大学経営学部を卒業した友永氏は、2010年より父が経営する医療法人の理事を務め、2015年に起業。化粧品やアパレルの輸入貿易業を急成長させるなど成功を収めている。休日は、シングルプレイヤーの腕前を持つ趣味のゴルフや、フェラーリ、ポルシェなどの愛車でドライブが趣味で、華やかな経歴とプライベートの持ち主だ。

 イベントで相席スタートの山添寛は「バチェラー大好きで、このお仕事がもらえてうれしい」とご満悦。ミスター普通の男という愛称もあり、相方の山崎ケイは「全てを持ってる男のバチェラーと真逆です」とイジっていた。ケイは『バチェラー』の楽しみ方について「幸せそうな女が1人できると周りが悪口を言う。あれはゾクゾクする」と興奮していた。山添は「戦いの中で素が見える。その中で、ゆきぽよさんが好きになった」と話すと、ゆきぽよは「基本的に女の悪口には参加しなかった」とポリシーを語った。

 ゆきぽよは参加者として初代のバチェラーのくぼりんこと久保裕丈氏にプチクレームも。ファーストインプレッションやカクテルパーティー1回だけで脱落者の5人を決める最初のローズセレモニーで、ゆきぽよは最後の1本のバラを渡された。「1発目のローズセレモニーはバチェラーに『ローズ渡せ』ってガン飛ばした。くぼりんがもったいぶるから『早く寄こせ』って」と笑いながら振り返っていた。

 そして、友永氏が登場。ケイは「ホントにかっこいい。生で見るほうが写真よりいい」と興奮していた。イベントでは模擬ローズセレモニーも行われた。自己紹介の結果、ケイがローズをゲット。感激しきりのケイは「シーズン4は応募します」と高らかに宣言。しかし、山添から「(最初の)20人にも残れないって…」とツッコまれていた。

 イベント終了後に囲み取材も実施。恋をしているか問われた藤井は「してます」と噛みしめるようにドッキリ発言。ただ、「『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を最近、観て。レオナルド・ディカプリオさんがカッコよすぎて恋をしました」とオチをつけていた。一方のゆきぽよは「恋をしたいけど、見つけられない」と告白。恋活をしているそうだが「くぼりん越えする人を見つけられない。さっきも、くぼりんと連絡して『くぼりんが1番いい男性でした』って送りました」と裏話を語った。

 相席スタートにも同じ質問が。ケイは「もしかしたら恋をされているかもしれないけど、私自身はしてないかな~。もう恋という年でもなくなってきたというか。『いいな』と思っても胸がときめく前に『結婚するのか、どうか』になる。一歩、進めずにいますね」と意味深な応えだった。山添は「恋はしてないです」とアイドルのような回答。しかし、イベント中に自宅で『バチェラー』を観た女性がいたことを、うっかり口走っており、藤井から追求されると「親密になりましたね」と正直に明かした。続けてケイが「親密になったけど、恋には発展してない。そういう関係で終わったことですか」と詰問され、山添は「もう、やめて…」とタジタジになっていた。

 『バチェラー・ジャパン』シーズン3は、あす13日に配信スタート。

最終更新:9/15(日) 5:25
オリコン

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