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エプソン、ビジネスプロジェクター新モデル 独自技術で高輝度投射実現

9/12(木) 7:35配信

SankeiBiz

 セイコーエプソンは11日、色の3原色を同時に投射する独自の「3LCD」方式で高輝度を実現した「EB-L1490U」などビジネスプロジェクターの新製品8機種11モデルを9月下旬以降、順次発売すると発表した。

 新製品のうち、高輝度を実現したのは6機種9モデル。投影画面の明るさを高めたモデルや軽量化を図ったモデルなど多彩なラインアップで、企業の大会議室や教育機関の大講堂といった設置場所や用途に適したモデルを選択できる。全てレーザー光源を搭載するためランプの交換が不要で、メンテナンスの手間も軽減されている。

 電子ペンや指でパソコン操作が可能なインタラクティブ機能を持つモデルやコスト面の負担軽減を図ったモデルも発売する。想定価格は9万~180万円程度(税別)となっている。

 2018年度の同社プロジェクターの国内販売台数は約14万台で、シェアは63.1%とトップを誇るが、今回の新製品投入で年間15万台の販売を目指し、さらなる顧客獲得を図る狙いだ。

最終更新:9/12(木) 7:35
SankeiBiz

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