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【オーバルスプリント】ノブワイルドが逃げ切り連覇達成 左海「最後は馬の力です」

9/12(木) 17:06配信

サンケイスポーツ

 9月12日の浦和11Rで行われた第30回テレ玉杯オーバルスプリント(3歳以上オープン、交流GIII、ダート・左1400メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、左海誠二騎手騎乗の3番人気ノブワイルド(浦和・小久保智厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちで連覇を達成した。タイムは1分25秒3(稍重)。

 1馬身半差の2着には先行粘ったワイドファラオ(2番人気、JRA所属)、さらに1馬身半差遅れた3着に早めスパートから外めを伸びたヤマニンアンプリメ(1番人気、JRA所属)。

 オーバルスプリントを勝ったノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシャダイという血統。北海道新ひだか町・城地清満氏の生産馬で、馬主は前田亘輝氏。通算成績は29戦12勝。交流重賞は2018年オーバルスプリント・交流GIIIに次いで2勝目。オーバルスプリントは、小久保智調教師は2008年トーセンラヴ、2018年ノブワイルドに次いで3勝目、左海誠二騎手は1999年アローセプテンバー、2009年ノースダンデー、2018年ノブワイルドに次いで4勝目(2007年以前はテレビ埼玉杯の名称で施行)。

 ◆左海誠二騎手(1着 ノブワイルド)「連覇できてすごくうれしく思います。すばらしいスタートを切ってくれて、向こう正面でみずからハミを取ってくれる馬なんで、あとはリズムを崩さずにという感じで乗っていました。最後は馬の力です。先のレース(JBCスプリント=11月4日、交流GI、浦和競馬場、ダート1400メートル)、楽しみなので、いい結果を残せるように頑張りたい」

最終更新:9/12(木) 19:37
サンケイスポーツ

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