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サッカー日本代表は占星術を使っているの? 人気占い師Love Me Doを直撃

9/12(木) 18:33配信

テレ東プラス

占いに“絶対“は無い。しかし、高い確率で占いを的中させる占い師は存在する。様々なメディアで活躍し、著作も数多いLove Me Doは、そうした“当たる“占い師の一人だ。

過去に彼が的中させた数々の占い結果は、どの様にして導かれたものなのだろうか。その分析を通じて、“なぜLove Me Doの占いは当たるのか“に迫ってみた。

2011年、なでしこJAPAN優勝を的中させたLove Me Do

──Love Me Doさんは数多くのサッカーの試合結果を的中されています。中でも、印象深いのが2011年のFIFA女子ワールドカップのなでしこJAPAN優勝ですが、どのように占われたのですか?

「これは占星術ですね。試合の開始時間である2011年7月5日18時15分を、『試合が行われるスタジアムが生まれた時間』として占いました」

──スタジアムを一つの生命と捉えるわけですね。

「さらに、試合の時間は2時間。これを人生に例えて、その試合の中で12星座がどの様に動くかを見ます。どの星座の選手がスタジアムと相性が良いのか、誰と相性が悪いのか。これによって誰がゴールを決めるかまで占うことができるんです」

──Love Me Doさんは人の心を読む時に占星術を使われるそうですが、この場合はいわばスタジアムとの相性占いなわけですね。

「選手同士の相性というのも大きいですよ。当時のなでしこJAPANは、ツートップがかに座でした。両サイドはみずがめ座、センターバックの2人、ボランチの1人はてんびん座で、ほぼ左右対称になった美しい形のフォーメーションなんですよね」

──澤穂希選手はおとめ座ですね。

「なので、真ん中で澤が自由に動けるんです。これを見て、佐々木則夫監督は絶対に占星術を使っているなと思いましたね。凄く運を大切にしているんじゃないかなと」

男子日本代表の歴代FWの共通点はふたご座?

──サッカーで占星術を取り入れることは、わりとメジャーなことなのですか?

「ジョゼ・モウリーニョ監督がレアル・マドリードで同じようなフォーメーションを組んでいましたね。両サイドにみずがめ座の選手(クリスティアーノ・ロナウド、ディ・マリア)を置いて、ワントップはいて座。しかも、ワントップは必ず同じいて座同士で交換するんですよ(カリム・ベンゼマ、ゴンサロ・イグアインで交代)。その後、チェルシーに異動しても、彼は必ずワントップを同じうお座同士でチェンジしていました(エトー、ドログバ、フェルナンド・トーレスで交代)」

──日本の男子サッカーでも、占星術は生かされているのでしょうか?

「岡田武史監督が気功や占星術の先生のもとに通っていたという話を聞いたことがあります。実際に使っていたかは分かりませんが、日本代表のワールドカップ本大会においてのフォワードは、ほぼふたご座なんですよね」

──本当ですか? 歴代のフォワードというと......。

「まず、フランスワールドカップの城彰二。次の日韓は西澤明訓、鈴木隆行。ドイツは柳沢敦、高原直泰。南アフリカはMFの本田圭佑がワントップになりました。ブラジルでは前半はおうし座の大迫勇也も出ましたが、途中から本田圭佑、大久保嘉人が入りました。みなさん、ふたご座です」

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最終更新:9/12(木) 18:33
テレ東プラス

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