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使い勝手に優れた人気の原付二種スクーター スズキ「アドレス125」がカラー変更して登場

9/12(木) 17:15配信

バイクのニュース

快適性と実用性が充実した人気の原付二種スクーター

 1991年の登場から脈々と続くスズキの原付スクーター「アドレス」シリーズの最新モデルが「アドレス125」と「アドレス125 フラットシート仕様」です。

スズキ「アドレス125」シリーズのカラーバリエーションを見る

「アドレス125」は2017年9月に新型として登場し、軽量・コンパクトでパワフルな原付二種スクーターである「アドレス」シリーズを継承してきました。

 搭載される排気量124ccの空冷単気筒SEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)エンジンは、燃焼効率の向上やフリクションの低減などにより、スムーズな加速性能と優れた燃費性能を両立しています。

 スポーティなスタイルの車体デザインは、広々としたフラットな足元スペースを確保することで快適なライディングポジションを実現し、シート下トランクスペースやフロントインナーラックなど、ヘルメットや小物の収納スペースも確保しています。さらにハンドル下に「かばんホルダー」も装備し、持ち手の太いかばんを掛けられるようになっています。

 通勤や買物など、毎日使うことにこだわった快適性と実用性をカタチにした「アドレス」は、使い勝手の良い排気量125ccクラスのスクーターとして、息の長い人気モデルなのです。

 また、2018年3月にはフラット形状のシートを採用し、トランクスペース容量を増した「アドレス125 フラットシート仕様」を追加しました。

・アドレス125の車体色
赤「キャンディパトリシアンレッド」
白「パールグレイスフルホワイト」
黒「パールノベルティブラック」

・アドレス125 フラットシート仕様の車体色
銀「フラッシュシルバーメタリック」
白「パールグレイスフルホワイト」
黒「パールノベルティブラック」

 価格(消費税8%込み)は「アドレス125」が22万1400円、「アドレス125 フラットシート仕様」が22万6800円、発売日は2019年9月26日です。

バイクのニュース編集部

最終更新:9/12(木) 17:49
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