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王室関係者が太鼓判。キャサリン妃、「王妃」になる準備は完璧

9/12(木) 21:21配信

ELLE ONLINE

雑誌『ピープル』にキャサリン妃の様子を語ったのは王室ジャーナリストのサリー・ベデル・スミス。エリザベス女王の伝記を執筆したこともある、王室の事情に詳しい人物である。「キャサリン妃は知識も経験も十分にある。責任と自分に求められるものをしっかり理解している」とコメント、「彼女はとても落ち着いている」「威厳がある」と称賛している。

さらにサリーはキャサリン妃が庭園「Back to Nature」の設計を始めとする、子どもや家族のメンタルヘルスに関するチャリティ活動を通して、自信を育んでいると指摘。キャサリン妃一家と親しい人も「妃は以前よりも自分の意見を口にするようになっている。また面白いことに前よりもリラックスしている」。

今週初めに開催されたイベントでもスピーチをしたキャサリン妃。関係者によるとスピーチの原稿は自分で書いているという。王室関係者曰く「妃は我々が望んでいるような方法で、公に貢献している」。さらに「それはこれからもますますみんなの目に見える形になるだろう。若い生徒が我々の将来の王妃へと成長している」と王妃教育が着々と進んでいると語っている。ウィリアム王子が国王となり、キャサリン妃が王妃になるのはまだもう少し先になりそうだけれど、準備は万端みたい! その日を楽しみにしたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/12(木) 21:21
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