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教育費と老後資金を考慮した「無理のないマイホーム」はいくら?

9/12(木) 18:33配信

MONEY PLUS

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。

【教育費】小学校から大学まで、いくらかかる?

今回の相談者は、そろそろマイホーム購入を検討しているという40代夫婦。これからかかる教育費や老後資金も考慮して、最適な購入時期と無理なく返せる購入額を知りたいといいます。FPの飯田道子氏がお答えします。

【相談者の悩み】

賃貸に住んでいるので、そろそろ家を購入したいと思っています。教育費と老後資金など考えると、いくらなら無理なく購入できるのか、また時期はいつがいいのか、教えていただきたいです。子供は高校まで公立に通ってもらおうと思っています。今は専業主婦をしていますが、あと2年のうちに仕事を見つけ、扶養の範囲で働きたいと思っています。また、家計を見直してはいるものの、改善できるところがあれば教えてください。

〈相談者プロフィール〉
・女性、42歳、既婚(夫:44歳)
・子供2人:11歳、9歳
・職業:専業主婦
・居住形態:賃貸
・毎月の世帯の手取り金額:35万円
・年間の手取りボーナス額:100万円
・毎月の世帯の支出目安:約31万円

【支出の内訳】
・住居費:8.9万円
・食費:4万円
・水道光熱費:1.8万円
・教育費:4万円
・保険料:1.1万円
・通信費:1万円
・車両費:2.5万円
・お小遣い:4.5万円
・その他:3万円

【資産状況】
・毎月の貯蓄額:4万円
・現在の貯蓄総額:2000万円
・現在の投資総額:600万円
・現在の負債総額:なし

【FPの回答】

飯田: 賃貸に住み、そろそろマイホーム購入を考えているという相談者様。いくらなら無理なく購入できるのか、購入するタイミングはいつがいいのかを知りたいとのことです。また教育費や老後資金も準備しなければならず、扶養の範囲で働くことをお考え中。家計の見直しや改善についても知りたいようです。

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最終更新:9/12(木) 18:33
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