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多井隆晴が今節トップでトータル2位に「上にいると得できる場面が出る」/令昭位戦Aリーグ

9/12(木) 12:49配信

AbemaTIMES

 麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「令昭位戦」Aリーグ第11節が9月11日に行われ、多井隆晴が今節トップでトータル順位も2位に浮上した。

 7人が入れ替わりながら全5戦を戦った中、2戦に出場した多井は、1戦目で2着、2戦目でトップ。今節+46.2の好成績で、わずかに藤中慎一郎を上回ってトータル2位に食い込んだ。「最初の半荘でラスから2着になれたので次も気分良く打てましたね。気分で牌が変わるわけではないですけど。上位4人に入ればいいとはいえ、上にいると得できる場面も出てくると思うので、このまま2位でいきたいですね」と、好位置キープを視野に入れていた。

【第11節終了時点での成績】

1位 谷井茂文 +157.6
2位 多井隆晴 +40.8
3位 藤中慎一郎 +40.3
4位 松ヶ瀬隆弥 ▲19.6
5位 河野高志 ▲37.1
6位 阿部孝則 ▲56.7
7位 岡澤和洋 ▲128.3


 ◆令昭位戦Aリーグ RMU所属のトッププロ7人によるリーグ戦。年間16節、1人最大50半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年の令昭位となる。成績をもとに1人ずつ脱落していくシステムで、13節までに上位4人に絞られる。14~16節は1節4回戦の計12回戦。13節までのポイントを半分持ち越し、前節終了時のポイント1位が令昭位となる。

最終更新:9/12(木) 12:49
AbemaTIMES

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