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「嫌いになるのは意味があること」音速ラインが10代に贈る1曲

9/12(木) 20:21配信

TOKYO FM+

音速ラインの2人が、9月11日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 松田LOCKS!」にコメント出演。リスナーから届いたお悩みに、自身の楽曲の中からオススメの1曲とアドバイスを贈りました。

――リスナー(17歳・女性)のお悩み

私にはいつも一緒にいる友達がいるのですが、つい最近その友達が周りから嫌われていると知りました。それを聞いてからその友達の嫌なところばかりが見えてしまって、一緒にいるのも嫌になってきてしまいました。どうすれば、またその友達と仲良くやっていけると思いますか?

――このリスナーのために音速ラインが選んだ楽曲は、『生きてくことは』です。

藤井敬之(Vo&Gt):この歌詞は、“人間だから生きていくと自分が認めたくないようなことも起こったりするんだけど、そこを含めて自分”だと。

大久保剛(Ba):うん。

藤井:でも人生ってさ、生きていくと嫌なことばっかりだと思うんだけど?(笑)。

大久保:10代の子に向かって!?(笑)。

藤井:重いかな?(笑)。でも嫌いになるのは、意味があることだと俺は思うけどね。嫌いなところって、自分にはない部分だったりするんですよ。

大久保:そうだね。自分にないものを持っている人だったり、自分と似ている人だったりね。自分にも経験のあることなんだけど、ちょっとした言葉でその人のことが嫌になったり、見方を変えると一瞬でまたその人のことを好きになったりするからね。

藤井:まぁな……。“周りから嫌われてる”と知って嫌いになっちゃったってのは気になるわな……。

大久保:うん。

藤井:……本当に嫌いなのかな?



今回リスナーに贈った楽曲『生きてくことは』は、9月4日リリースのベストアルバム「『おてもと』Very Best of ONSO9LINE」に収録されています。詳細は(https://onso9line.com/)まで。

最終更新:9/12(木) 20:21
TOKYO FM+

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