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プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の選手が小学校訪問 子どもたちが全自動卓に大興奮!

9/12(木) 13:19配信

AbemaTIMES

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」に所属する4選手が9月9日、東京都目黒区立駒場小学校の「駒ちゃん広場」を訪れ、小学生たちと麻雀で交流を図った。約30分のレッスン、選手による公開対局など、約1時間30分に渡り、小学生たちは麻雀を存分に楽しんだ。

 「駒ちゃん広場」は放課後の子どもの居場所として、駒場小学校の在校生・卒業生の保護者有志で運営されている。東京大学のサークルや地域住民を講師に迎え将棋、麻雀、ジャグリング、ラクロス、ミニバレー、卓球、茶道、理科教室など、さまざまな講座を年間約90講座開催している。過去には東大麻雀サークルも講座を行ったことがある。

 初心者、経験者に分かれてレッスンの後に実戦も行ったが、子どもたちの覚えの早さにMリーガー4人は驚き。一方、子どもたちは持ち込まれた全自動卓を初めてみたのか、ボタン一つで並んだ牌が出てくる様子に大興奮だった。

 麻雀指導は、競技プロやNPO法人の指導員が行うケースが多いが、現状では高齢者向けのものが多いため、今後は子ども向けの「ジュニア指導員」が出てくれば、さらに麻雀の裾野が広がりそうだ。

◆各選手のコメント

園田賢(赤坂ドリブンズ) みんな強くて、ものすごく疲れました(笑)麻雀はめちゃめちゃおもしろいゲームですが、夜は寝ましょう(笑)

日向藍子(渋谷ABEMAS) 麻雀はお父さん、お母さんやお友達ともできて、コミュニケーション能力も上がる競技だと思います。楽しいのが一番なので、これからも高めあってください。

佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部) あっという間の時間だったと思います。麻雀はいつかオリンピックの競技になるかもしれません。算数の勉強にもなるので、ぜひ続けてください。

滝沢和典(EX風林火山) 麻雀は覚えるほど楽しいんですが、勉強もしっかりしてください。麻雀は余裕がある日にやってくださいね。

最終更新:9/12(木) 13:19
AbemaTIMES

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