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レアル会長、昨季の無冠に関してバルサを皮肉る「CL獲得を試みたが...」

9/12(木) 19:19配信

SPORT.es

『AS』紙によると、レアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスがサポーター達の脈を取るために、総会を前に様々な発言を残したという。

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その中でも昨シーズンの不振に関して、フロレンティーノはFCバルセロナへ皮肉を込めたコメントをしている。
「自己批判的である必要があるが、獲得してきたことも評価しなくてはならない。我々はCLを4回制しており、他のクラブは昨年CLの獲得を試みたが、達成することができなかった」


また、良い関係を築くことができていないラ・リーガの経営に関しても不満を述べており、ネガティブな言葉を口にした。
「彼らは我々のものである権利を集産化しようとしている。これはロシアですら起きていないことだ」


そんな中、会長ペレスは女子サッカー会にレアル・マドリーが参戦すること(CDタコンを買収し、2020年7月からマドリーの女子チーム)についても以下のように説明している。
「多くのソシオとサポーター達が我々に要求していた。そしてその時がやって来た。既にカンテラの組織ができていたため、我々はタコンを選択した」

最終更新:9/12(木) 19:45
SPORT.es

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