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【SPORT独占】開幕から不調のバルサ 主将メッシが一刀両断「心配なし」

9/12(木) 23:14配信

SPORT.es

FCバルセロナのキャプテンを務めるレオ・メッシが『SPORT.es』の独占インタビューに答えている。

【SPORT独占】バロンドールについて語るメッシ「一番はチームのタイトル」


今季ラ・リーガが開幕してから3節が終了し、バルサは1勝1敗1分けと例年になくスローなスタートを切っている。このことについて、外から見守る主将レオ・メッシは何を想うのか。


■今シーズンのスタートについては?

「心配していない。怪我人が多く非常に稀なシーズンスタートだ。アスレティック・ビルバオ戦、バルサは素晴らしいパフォーマンスを見せていた。敵地サン・マメスでプレーするのは簡単ではない。ゴール前での精彩を欠いたが、後半は試合をコントロールしていた。最終的に試合には敗れたが、敗戦に値しないパフォーマンスを見せていた」

「そしてベティス戦ではチームの素晴らしいパフォーマンスが見られた。特に後半は素晴らしかった。オサスナ戦は苦しめられた。ただ自分はそれほど心配していないが、このようなスタートを切ってはいけないということを認識しなければならない。インターナショナルブレイクを挟んで、この流れを変え、強さを取り戻さなければならない」


そして近年逃し続けているCLのタイトルについて、リーガと比較して問われたメッシはこう語った。


■リーガのタイトルよりもチャンピオンズリーグのタイトルに重きを置く?

「そうはしない。シーズン序盤全てのタイトルを勝ち取りたいといつも同じことを我々は言う。それにトライし最終的に自分達のシーズンがどういうものだったか、結果が示してくれる。もちろんチャンピオンズリーグのタイトルから遠ざかっており、チャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたい。そしてクラブとしてもチャンピオンズリーグを再び勝たなければならない。個人的にももう一度チャンピオンズリーグを勝ちたいよ。しかし原則として、どちらを優先するとかはない。自分は両方勝ちたいんだ」

SPORT.es

最終更新:9/12(木) 23:14
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