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「戦国無双」はカプコンの特許侵害…コーエーに賠償命令

9/12(木) 9:22配信

読売新聞オンライン

 ゲームソフト大手「カプコン」(大阪市)がテレビゲーム49作品で特許を侵害されたとして、同業の「コーエーテクモゲームス」(横浜市)に計約9億8000万円の損害賠償を求めた訴訟で、知財高裁(鶴岡稔彦裁判長)は11日、計約1億4300万円の支払いを命じる判決を言い渡した。約500万円の支払いを命じた1審・大阪地裁判決から賠償額を大幅に増やした。

 判決などによると、戦国時代を舞台にしたコーエーの人気アクションゲーム「戦国無双」など26作品で、前作のソフトをゲーム機に読み込ませるとゲームの内容が変化する仕組みが、カプコンの特許を侵害したと認定された。

最終更新:9/13(金) 22:54
読売新聞オンライン

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