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仮病で本会議を欠席した松原市議に松井一郎代表「辞職して、出直すべき」

9/12(木) 5:30配信

Lmaga.jp

11日におこなわれた大阪市長の定例会見(大阪市役所)で、大阪・松原市の田中厚志市議が本会議を欠席し、妻と沖縄旅行に行ったことに対し、松井一郎市長が「辞職して出直すべき」と批判した。

この問題は、松原市の田中厚志市議が3月26日に実施された本会議を体調不良を理由に欠席し、同日から2泊3日で妻と沖縄旅行に行っていたもの。外部からの告発で発覚した。

田中市議は大阪維新の会所属。同党の代表もつとめる松井氏は、「組織のトップとして、彼に期待していただいた松原市民に申し訳ない。本当にお詫び申し上げたい」と謝罪。田中市議については、同党の今井豊幹事長のもと、除名処分が検討されているという。

松井代表は、「政治家としてやってはいけないことをした。坊主にして反省しているが。当然の処分」とする一方で、「彼はまだ若く、これで人生が終わりというわけではない。辞職してやり直してほしい」とも。

そして、「人間はどこか自分に甘く、これくらい大丈夫といった考えが、こういうことを引き起こす最大の原因。維新としては所属議員に対して、政治家としてのモラル、意識、徹底して伝えていきたい」と気を引き締めた。

取材・写真/岡田由佳子

最終更新:9/12(木) 5:30
Lmaga.jp

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