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大阪市・松井一郎市長も期待、高市総務大臣の再任で「大阪都構想」前進か

9/12(木) 16:30配信

Lmaga.jp

大阪市の松井一郎市長は11日、同日に発足した第4次安倍再改造内閣で高市早苗・元総務大臣が再任されたことについて、「大阪都構想の協定書も適切に判断してもらえる」と感想を述べた。

大阪市を廃止し、特別区を設置する「大阪都構想」実現を目指している松井市長。この日、「大阪市役所」(大阪市北区)で会見した松井市長は、高市大臣の再登板に対して「高市総務大臣には2015年にも、協定書について問題ナシという回答をいただいている。法律に基づいて協定書をまとめれば、粛々と適切な判断をしていただける」と期待感をふくらませた。

「大阪都構想」については12日、「大阪都制度(特別区設置)協議会」が実施され、協定書の取りまとめに向けた意見や素案に対する具体的な修正意見について、協議がおこなわれる予定となっている。

取材・写真/岡田由佳子

最終更新:9/12(木) 16:30
Lmaga.jp

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