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「小さな子供」…元チームメイトのボアテングがバルサFWデンベレを語る

9/12(木) 11:35配信

超WORLDサッカー!

フィオレンティーナに所属する元ガーナ代表FWケビン=プリンス・ボアテングが、元チームメイトのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレについて「小さな子供」と語った。ドイツ『シュポルトビルト』が報じた。

ヘルタ・ベルリンやトッテナム、ドルトムント、ミランなど数々のクラブを渡り歩いたボアテングは、2019年1月にサッスオーロからレンタル移籍でバルセロナに加入。半年間の在籍を終え、今季はサッスオーロからフィオレンティーナに完全移籍で加入していた。

O・デンベレは、バルセロナに加入以降、度重なるケガに加え、寝坊による遅刻や怠慢な態度が問題視されてきた。

若い頃には素行不良やコンディションの問題を起こしてきたK・ボアテングだが、半年間という短い期間ながらもチームメイトだったO・デンベレについてコメント。「彼は小さな子どものようなものだ」と語り、O・デンベレを叱責するとともに、取り巻く環境も一因だと見解を示した。

「たくさんのお金を稼いでいる。することは全て公になっている。彼を正しい方向に向かわせなければいけない。学ばないのであれば、それは彼のせいだ。僕にとって、彼は巨大なグループ、大きなプールに投げ込まれた小さな子供だ」

「彼の獲得には1億5000万ユーロがかかったが、全てがどのように作用するかを彼は知らない。ただ、サッカーがしたいだけなんだ」

「問題はデンベレだけでなく、彼らが受け取るお金が多すぎることもある。18歳の少年が、毎年400万ユーロの収入を得ることは、普通はできない」

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最終更新:9/12(木) 11:35
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