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辺野古新基地の建設「地元の理解得たい」 菅官房長官が基地負担軽減担当を続投

9/12(木) 18:10配信

沖縄タイムス

 【東京】菅義偉官房長官は11日に発足した第4次安倍再改造内閣の初閣議後の会見で、県民の多くが反対する名護市辺野古の新基地建設に理解を得たい考えを示した。

 菅氏は基地負担軽減に関し「政権の最重要課題の一つとして取り組んでいる」と説明。「(負担軽減の)取り組みを目に見える形で示すことにより、地元の皆さんに説明しつつ、ご理解を得るための努力をしっかりしたい」と述べた。菅氏は引き続き沖縄の基地負担軽減担当を兼務する。

 また、沖縄担当相に衛藤晟一首相補佐官を起用した理由について「人事は首相の専権事項だ。本人の知見を踏まえて、首相が適材適所、任命する」と述べるにとどめた。

最終更新:9/12(木) 18:10
沖縄タイムス

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