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メルセデス、初のフォーミュラEカー『シルバーアロー01』の正式カラーを披露。ドライバーはバンドーン&デ・ブリーズ

9/12(木) 7:41配信

オートスポーツweb

 2019/20年のシーズン6からABBフォーミュラE選手権にワークス参戦するメルセデスが、体制発表を行い、ドライバーおよび『メルセデス・ベンツEQシルバーアロー01』のカラーリングを公表した。

【画像】2019/20年フォーミュラE用『メルセデス・ベンツEQシルバーアロー01』正面からのアングル

 メルセデスは11日、フランクフルトモーターショーで、メルセデス・ベンツEQフォーミュラEチームの発表会を行った。チーム代表には、メルセデス・ベンツ・フォーミュラE Ltd.のマネージングディレクターであるイアン・ジェームズが就任、ドライバーにはストフェル・バンドーンとニック・デ・ブリーズが起用された。

 バンドーンは、2015年のGP2チャンピオンで、2016年には全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦。2017年、2018年にマクラーレンからF1で戦った後、メルセデスのワークスデビューに備えてフォーミュラEに参戦したHWAレースラボで2018/19年シーズンを戦った。デ・ブリーズは、2017年からFIA-F2に出場、ARTで参戦する2019年は、第10ラウンド終了時点でランキングトップに立っている。

 シルバーアロー01の電動パワートレインは、F1のパワーユニットと同様にメルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズで設計、開発され、レースウイークエンドにおいてのマシンの管理はHWA AGが担当。また、F1活動を行うメルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツがメルセデス・ベンツEQフォーミュラEチームのサポートを行う。

 シーズン6のフォーミュラEは、11月22~23日にサウジアラビア・リヤドで行われるディルイーヤE-Prixで開幕を迎える。


[オートスポーツweb ]

最終更新:9/12(木) 11:08
オートスポーツweb

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