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【MLB】大谷翔平、自己最速の183キロ弾丸18号に米驚愕! 「キャリア最速」「珍しく引っ張った」

9/12(木) 11:55配信

Full-Count

豪快に引っ張った打球は右翼席に飛び込む18号ソロ、打球速度は自己最速の183キロをマーク

■エンゼルス – インディアンス(日本時間12日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地のインディアンス戦で「3番・指名打者」で5試合連続スタメン出場。第3打席で4試合ぶりとなる18号ホームランを放った。自己最速となる打球速度114マイル(約183キロ)をマークした驚愕の一発に米メディアも驚きの声を上げている。

【動画】大谷が放った弾丸ライナーは瞬く間に右翼席へ飛び込む驚愕の一発、打球速度は自己最速の183キロをマーク

 大谷は3点を追う5回1死走者なしから84.2マイル(約136キロ)のスライダーを完璧に捉えると打球は一直線で右翼席へ。4試合ぶりとなる18号ソロは自己最速となる打球速度114マイル(約183キロ)をマークした。

 地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番、ジェフ・フレッチャー記者は自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニが本塁打を放った(18号)。5月18日以来となる右翼への本塁打」と、約4か月ぶりとなった右方向への一発を速報。

 さらにMLB公式サイトのレット・ボリンジャー記者も「114.4マイルはオオタニのキャリアで最速の本塁打。それまでは2018年9月24日の112.9マイルだった」と“弾丸アーチ”をツイート。「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者も「珍しく引っ張った本塁打。ショウヘイ・オオタニのキャリア最速の本塁打でもある」と伝えていた。

Full-Count編集部

最終更新:9/12(木) 12:15
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