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239社、技術売り込む 北陸地区信金協がフェア

9/12(木) 1:32配信

北國新聞社

 北陸地区信用金庫協会のしんきんビジネスフェア「北陸ビジネス街道2019」は11日、金沢市の石川県産業展示館4号館で開かれた。239社・団体が最新の商品や技術を売り込み、全体で1966件の商談を繰り広げた。

 出展者は食品・農業ビジネス業が最も多く、機械や金属加工、繊維などの製造業、ITビジネス・コンサルティング業も目立った。

 ブース出展と個別商談会に分かれ、北陸や首都圏のバイヤー45社と商談を進めた。今回から各企業のブースと商談会に、日頃担当する信用金庫の職員が張り付き、成約の支援に当たった。北陸の大学生を招いた企業交流会も行われた。

 開会式では大林重治会長(のと共栄信金会長)が「各信金の職員がしっかりサポートし、商談が着実な成約につながるよう期待したい」とあいさつ。貝守真一北陸財務局長、武田吉孝日銀金沢支店長らが加わりテープカットした。

 フェアは2006年から始まり、今年で13回目となる。費用対効果を高め、商談後のアフターフォローを充実させるため今回から隔年開催となった。

北國新聞社

最終更新:9/12(木) 1:32
北國新聞社

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