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広瀬すず「なつぞら」雪月で亜矢美が…19・8%

9/12(木) 10:03配信

日刊スポーツ

女優広瀬すず(21)が、ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8時)の11日に放送された第141回の平均視聴率が19・8%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第139回の23・8%。

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同ドラマは、戦争で両親を亡くし、父の戦友の養女として引き取られたヒロイン奥原なつ(広瀬すず)が、北海道を舞台に、亡き父の戦友の柴田剛男(藤木直人)と妻富士子(松嶋菜々子)、柴田夫妻の父泰樹(草刈正雄)に育てられ、豊かな想像力と開拓者精神を生かし、アニメーターを目指す姿を描く。脚本家の大森寿美男氏のオリジナル作品。元AKB48で女優の渡辺麻友、井浦新、染谷将太、伊原六花、小手伸也らが朝ドラ初出演。ほかに貫地谷しほり、中川大志、麒麟の川島明、木下ほうか、角野卓造が出演する。また、語り(ナレーション)をなつの父親という設定で内村光良が担当する。

あらすじは、ロケで十勝から帰ってきたなつは、咲太郎(岡田将生)の事務所を訪ねた。そこで帯広の雪月で亜矢美(山口智子)に会ったことを話した。亜矢美は7年をかけて日本中を旅しているということだった。お金を貯め、いつかは新宿で一旗揚げようとしていることをなつらに話した。亜矢美はその後、雪月で働き店は繁盛した。マコプロに戻ってきたなつは試行錯誤して「大草原の少女ソラ」の主人公ソラのキャラクターを考えた。いざ描いてみたが、坂場らからイメージとは合わないとダメ出しを食らった、という内容だった。

最終更新:9/13(金) 23:52
日刊スポーツ

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