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尾木ママ「心配してた」美輪明宏入院前に楽屋を訪れ

9/12(木) 17:33配信

日刊スポーツ

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(72)が、美輪明宏(84)が軽い脳梗塞のため緊急入院したことを受け、「少し心配もしていた」と明かした。

【写真】2012年のNHK紅白歌合戦で「ヨイトマケの唄」を歌う美輪明宏

尾木氏は12日、ブログを更新し、美輪の入院報道に「びっくりしています 10日の火曜日の夜 池袋芸術劇場での《愛の話とシャンソンとたっぷり楽しませていただいたばかりでしたのに」とつづった。

尾木氏は公演の際、美輪の楽屋を訪ね、「楽屋お見舞いに伺った折に少し心配もしていたのですが、、、」と、気になっていたことを明かし、「とにかく1日も早い回復をお祈りしてます!」とつづった。

関係者によると、美輪は7~10日までは東京・池袋の東京芸術劇場で「美輪明宏の世界~愛の話とシャンソンと」東京公演を通常通り行い、休演日の11日にはNHKの午後の情報番組に生出演した。しかし、帰宅後、「ちょっと頭がもやもやする」などと不調を訴え、病院で診察を受けたところ、軽い脳梗塞で診断され、そのまま入院したという。今後2週間程度の入院し、手術は行わず、投薬治療する。初期の脳梗塞で意識ははっきりしているという。

最終更新:9/12(木) 21:22
日刊スポーツ

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