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阪神原口が意地2安打「なんとか流れを作れるよう」

9/12(木) 23:14配信

日刊スポーツ

<阪神2-12ヤクルト>◇12日◇甲子園

阪神5回表の守備から出場した原口文仁捕手(27)がマルチ安打で奮起した。

【写真】左前打を放つ原口

その裏は先頭打者で左前打。「あの展開だったので、なんとか流れを作れるようにと思っていた」。後続が倒れたが、7回は大山のソロの後に再び左前打を放って2つの敵失などで生還。ただ、反攻を待ったリード面では浜地の2イニング目の8回に痛恨の4失点。「守る方でも粘らないとゲームが難しくなる。何とか頑張らないといけなかった」と声を落とした。

最終更新:9/13(金) 22:43
日刊スポーツ

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