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中秋の名月を愛でながら…京都で唯一・ホテルのルーフトップバーで過ごす夢3夜はいかが

9/12(木) 16:10配信

まいどなニュース

今年の5月にオープンした京都東急ホテルの「ROOF TOP BAR」。京都初のハイクラスホテル屋上のルーフトップバーということもあり、高感度のオシャレ女子やカップル、ラグジュアリーな雰囲気を好む外国人観光客の人気を集めています。そんな同店が9月13日~15日の3日間、中秋の名月を鑑賞する限定プランをご用意。期間中は京都の老舗の和菓子と日本酒のコラボレーションも味わえるそう。令和最初の秋の名月を、屋上からほろ酔い気分で眺める…二度とはないスペシャルな夜は、思い出深いものになりそうです。

【写真】ルーフトップバーの全景…夕暮れから夜にかけて色を変える京都の空が美しい

宴会棟の屋上に位置するバーは、リゾート感あふれるリュクスな雰囲気。高い建物が少ない京都らしく、空は広々として開放感もたっぷり。サンセットに染まる京都市街を一望できるほか、暗くなるとライトアップされたプールがロマンチックな時間を演出します。

ここでは、グラスワイン一杯、カクテル一杯からでも楽しめますが、何といっても高級シャンパンのモエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルが気軽にいただけるのが魅力的です。通常は、モエ・エ・シャンドン一杯に40種類のアルコール&ソフトドリンクのフリーフロー(飲み放題)がついた4000円(税込み/90分)から、同シャンパンをも含めてフリーフローでいただける3つのプランが用意されています。

バーの魅力や、今回の三日間限定のスペシャルプランについて、同ホテルの宴会支配人、清水通年さんとセールス&マーケティング チーフ、清水雅貴さんにききました。

   ◇   ◇

―ルーフトップバーを開くに至った経緯を教えてください

清水通年さん「近年、欧米からの外国人宿泊客が当ホテルは増えています。そこで海外からのお客様をおもてなしする際、さらに喜んでもらえるプラスアルファを、と考えた時にルーフトップバーが浮かびました。京都には昔から屋上ビアガーデンを開催するホテルは数多くありますが、落ち着いた大人の隠れ家としてゆっくり飲める屋上のバーはありませんでしたので。そこで元からあった屋上プールを改装しプールサイドには照明を用意してジャズを流すなど、大人が寛げる空間を作りました。おかげさまで静かに飲みたい、京都の夜の風情を楽しみたい、というお客様にご好評をいただいております」

―ホテルならではのルーフトップバーとしてのこだわりは

清水通年さん「階下のバーと同じクォリティの本格的なカクテルが楽しめます。目の前でバーテンダーが作るカクテルや夏ならではのモヒートなどを提供しています。和・洋・中揃ったホテルの美味しい料理を直接オーダーできるのもうれしいとのお声をいただいております」

―プールサイドの席が人気だと聞きました。確かに暗い水面に、繊細な光が揺れる様子には魅了されますね

清水通年さん「こちらは泳ぐことはできませんが、アトランダムに移り変わる幻想的なライトアップをお楽しみいただけます」

-9月13日から3日間の限定イベントについては

清水雅貴さん「当ホテルは以前から、京都の伝統産業を振興する京都市伝統産業課とのワークショップなどを実施させていただいております。今回も同課にご相談したところ、亀屋陸奥さんの伝統ある京菓子『松風』と、月桂冠さんの名酒『特選 本醸造』の組み合わせをご提案いただきました。どちらもこだわりの素材でできた逸品です。一緒に召し上がっていただくことで、口内に広がる菓子の濃密な甘味とふくいくたる日本酒の豊かなうま味が一体となるのを感じていただきたい」

「また期間中はピアニストが『月』にちなんだ曲を生演奏します。日本酒は海外でも人気ですし、豊潤な和の食文化のマリアージュを中秋の名月とともに、外国人のお客様にもきっと喜んでいただけることと思います」

   ◇   ◇

なお同バーは、本年中は10月15日までの営業予定です。

清水通年さん「これから少しずつ涼しくなって、秋風が吹き渡るのを感じられると思います。季節の移ろいや時間によって、屋上から様々な表情を見せてくれる京都の街をご堪能いただきたいですね」

(まいどなニュース特約・山本 明)

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最終更新:9/12(木) 17:23
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