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久保建英とエーデゴーアの市場価格が急上昇!スペイン紙「泡のように上昇している」

9/12(木) 6:22配信

ゲキサカ

 レアル・マドリーから期限付き移籍で武者修行中の日本代表MF久保建英(18)とノルウェー代表MFマルティン・エーデゴーア(20)の市場価格が急上昇している。スペイン『アス』は「泡のように上昇している」と伝えた。

 移籍情報サイト『トランスファー・マーケット』が年齢や過去の実績などを考慮して市場価格を算出。今月10日に3か月ぶりに評価額が更新された。それによると、久保は200万ユーロ(約2億3700万円)から1000万ユーロ(約11億8700万円)、エーデゴーアも1500万ユーロ(約17億8000万円)から2000万ユーロ(約23億7400万円)に上昇している。

 久保のFC東京でプレーしていた2019年1月時点での市場価格は50万ユーロ(約6000万円)。わずか8か月で大きく評価を高めた。エーデゴーアもレアルに加入した2015年1月時点では400万ユーロ(約4億7500万円)。一時、150万ユーロ(約1億7800万円)まで落ちたが、昨年12月の400万ユーロから急激に上昇している。

 今夏レアルに加入し、期限付き移籍によりマジョルカでプレーする久保は、今月1日のリーガ・エスパニョーラ第3節バレンシア戦でスペインデビュー。その後、合流した日本代表では、10日のミャンマー戦に途中出場し、最年少記録となる18歳98日でW杯予選のピッチに立った。

 オランダでの武者修行を終えたエーデゴーアは、今夏ソシエダに期限付き移籍。ここまでリーガ全3試合に出場しており、8月25日の第2節マジョルカ戦では決勝ゴールを挙げ、スペイン1部で初ゴールを記録していた。

最終更新:9/12(木) 6:25
ゲキサカ

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