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前澤社長「必要な経営体制は、僕が退くこと」ZOZOがヤフー子会社に

9/13(金) 5:00配信

デイリースポーツ

 インターネット衣料品通販大手・ZOZOの前澤友作社長(43)が12日、代表取締役を退任し、同社を退社した。同日、ヤフーが同社に対してTOB(株式公開買い付け)を行い、子会社化することを発表。後任には同社取締役の澤田宏太郎氏(49)が就任した。

 前澤氏はこの日午後、澤田氏らと都内で会見。スーツ姿の出席者の中でただ一人、旧社名「スタートトゥデイ」にちなみ「Let’sStartToday」と書かれた白いTシャツ姿だった。

 退任および退社は自身の意向と説明し、2023年に予定している月旅行の準備や、新事業立ち上げ希望などを理由に挙げた。大きな経営上の課題を抱えていることも明かし、「これから必要な経営体制とは、僕が退くことだという判断に至った」と苦衷を吐露。社員への思いで感極まり涙で言葉を詰まらせ「あ~、ヤバイ!」と照れ笑いした。

 女優・剛力彩芽(27)との交際や結婚などを問われると「そのような極めてプライベートな質問は別の機会に」と苦笑。ゲストとして登場したソフトバンクグループの孫正義会長(63)に「(今後は)彼女とも楽しく生きたいし」と水を向けられ、人差し指を立てて「シーッ!」とツッコむ一幕もあった。

最終更新:9/13(金) 5:00
デイリースポーツ

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