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JAL、成田-ホーチミン・ジャカルタ期間減便 需給調整で

9/13(金) 10:34配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は9月12日、成田-ホーチミン線のJL759/750便とジャカルタ線のJL729/720便を10月以降期間減便すると発表した。いずれも現在週7往復(1日1往復)から週4往復に減便する。1日2往復ある成田-ジャカルタ線は、成田を午前中に出発するJL725/726便は週7往復運航を継続。また、羽田-ホーチミン線(JL79/70)も週7往復運航する。

 需給調整によるもので、減便期間はホーチミン線は冬ダイヤ初日の10月27日から11月29日まで、ジャカルタ線が11月12日から12月13日まで。期間中、成田-ホーチミン線は月曜と金曜、土曜、日曜の運航、成田-ジャカルタ線は成田発が日曜と月曜、水曜、金曜の運航、ジャカルタ発がその翌日となる。機材はJL759/750便がボーイング787-8型機、JL729/720便は767-300ERを使用している。

 ジャカルタ路線では自社便のほか、ガルーダ・インドネシア航空(GIA/GA)の羽田線と関西線、中部線でコードシェアを実施している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:9/13(金) 10:34
Aviation Wire

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