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“自分のベッドで寝ている幽霊”が見えたら、どこで寝るべきか エッセイ漫画「霊感一家のふしぎな実話」インタビュー

9/13(金) 20:30配信

ねとらぼ

 幽霊は存在すると思いますか――。科学では証明しがたい“見えない世界”の問題なだけに「いる派」の方も、「いない派」の方もいるかと思いますが、今回ご紹介したいのは「同じ家の中で、家族が同じ心霊現象を体験していた」というエッセイ漫画「霊感一家のふしぎな実話」。

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 “幽霊が300体もいる心霊スポットのような実家”での生活とはどんなものなのか。著者・りかさんにインタビューしました。漫画本編もあわせて掲載します。(聞き手:ましろ)

漫画『霊感一家のふしぎな実話』とは?

 著者のりかさんをはじめ、姉、そして母親までも小さい頃から不思議なことや、怖い思いを経験してきた霊感一家(父親は霊感なし)。そもそも実家自体が夏でも冷房いらずの寒さで、入れない部屋、眠れない部屋、廊下にレギュラーで出て来る謎の白い影などなど、オカルティックな事件が満載。

 それもそのはず、調べてみたら、なんと実家に幽霊300体もいることが判明! 一家全員で、家系図を持ち出し、実家の浄化浄霊に踏み出す騒動を描いたホラーエッセイ漫画。

著者プロフィール:佐木りか

物心ついた頃からゆるっと霊感もち。母・姉も霊感持ちの女系霊感一家。現在は一児の母として育児の合間に怖い話や育児漫画を描いている。猫好き。

廊下の白い影

その他の一部エピソードはイースト・プレスによるWebメディア「MATOGROSSO」、購入先などは同社Webサイトにて掲載されています

トイレに行きたいけど廊下に霊がいたときの“強過ぎるお母さん”の対処法

―― 「廊下の白い影」というエピソードでは、お姉さんとお母さんが廊下で目撃した幽霊について描かれています。りかさん自身はその白い影を見たことがないんですよね

 そうですね。私の場合は黒い影を見たり、目の端をすっと人影が横切ったり、ドアの隙間から誰かがじっとこっちをのぞいていたりといったことがよくありました。

―― 「よくありました」とは、どれくらいの頻度で?

 うーん、回数を意識したことはないですね。気付いたらいつも何かいるみたいな、廊下はそういう場所でした。

―― それは確かに、夜中におちおちトイレにも行けませんね。ただ「お腹痛いから相手してらんない!!」「邪魔!!」と白い影を追い払うくだりには笑ってしまいました

 私もびっくりしました(笑)。そんなことできるんだ、って。

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最終更新:9/13(金) 20:30
ねとらぼ

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