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専修大、5シーズンぶりの優勝 明治大との激戦制す<2019年秋季関東学生卓球リーグ戦>

9/13(金) 13:16配信

Rallys

<2019年秋季関東学生卓球リーグ戦 2019年9月4日、5日、11日~13日>

12日、秋季関東学生卓球リーグ戦(以下、リーグ戦)が所沢市民体育館で行われた。5日間で全7試合行われる1部リーグ戦の第5戦、第6戦が行われた。

【写真】接戦を制した明治大学ダブルス

男子・第6戦

第6戦の見どころはやはり、全勝対決の明治大学と専修大学の優勝を争う一戦だった。

専修大学は、1番の及川(専修大学)が龍崎(明治大学)に完勝するも、2番の星翔太(専修大学)が遠藤竜馬(明治大学)に、3番の上村太陽(専修大学)が西康平(明治大学)にそれぞれ敗れる展開に。ダブルスからの巻き返しを図りたかったが、そのダブルスも明治大学ペアにストレートで敗戦。

マッチカウント1-3と後がなくなった専修大学であったが、ここから底力を見せた。5番の吉田海斗(専修大学)が出雲卓斗(明治大学)を下すと、6番の三部航平(専修大学)も沼村斉弥(明治大学)を退ける。勝負の行方はラストに委ねられた。

ラストは蛭田龍(専修大学)と菅沼湧輝(明治大学)の戦いに。幸先よく蛭田が2ゲーム先取し、勝利に王手をかけるも、菅沼も喰らいつく。第3、第4ゲームも取り最終ゲームへ突入。

最終ゲームは、手に汗握る一進一退の攻防が繰り広げられた。蛭田(専修大学)が17-15で第5ゲームを制し、4時間弱に渡るこの一戦は、専修大学の勝利で幕を閉じた。その結果、専修大学は、最終日を待たずして5シーズンぶり30回目の優勝を決めた。

男子結果

<第5戦>

専修大学(5勝0敗) 4-0 早稲田大学(4勝1敗)
明治大学(5勝0敗) 4-3 中央大学(4勝1敗)
筑波大学(1勝4敗) 4-0 大正大学(0勝5敗)
日本体育大学(1勝4敗) 4-3 法政大学(0勝5敗)

<第6戦>
専修大学(6勝0敗) 4-3 明治大学(5勝1敗)
筑波大学(2勝4敗) 4-2 日本体育大学(1勝5敗)
早稲田大学(5勝1敗) 4-2 中央大学(4勝2敗)
法政大学(1勝5敗) 4-1 大正大学(0勝6敗)

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最終更新:9/13(金) 13:29
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