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発掘現場の死亡事故 市職員を書類送検

9/13(金) 17:14配信

RKK熊本放送

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今年7月、遺跡発掘現場で作業員が死亡した事故について、熊本労働基準監督署は13日安全基準を満たしていなかったとして、現場監督の熊本市職員を書類送検しました。

労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、熊本市文化振興課の男性職員(41)です。

今年7月5日、市が行っていた遺跡発掘調査の際、壁面の掘削していた熊本市の臨時職員の男性3人が崩れた土砂に巻き込まれ、1人が死亡、2人がけがをしました。

今回の現場では、本来壁面の角度は75度以下でなければいけませんでしたが、現場の壁面はほぼ垂直で、安全確保のための基準を満たしていなかったということです。

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最終更新:9/13(金) 17:14
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