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ANA、成田国際線で自動手荷物預け機 17日から

9/13(金) 22:55配信

Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は、成田空港に導入された自動手荷物預け機の運用を9月17日から始める。場所は第1ターミナル南ウイングDゾーンで、当初は10台が稼働し年内に10台を追加稼働させる。

 今回サービスを開始するのは国際線で、空港を運営する成田国際空港会社(NAA)が設置した自動手荷物預け機を使う。ANAは、国内線では2015年7月から自社の自動手荷物預け機「ANAバゲージドロップ(ABD=ANA Baggage Drop)」を羽田空港などに導入しており、手荷物を預ける人が多い国際線でも利用できるようにすることで、待ち時間短縮を目指す。

 設置場所は、南ウイングDゾーンのEゾーン側の10台が最初に稼働。その後、年内にCゾーン側の10台も稼働させる。運用開始時の対象路線は、ANAが運航する米国路線を除く国際線で、年内に米国路線もサービス開始を目指す。

 自動手荷物預け機の対応言語は日本語のほか、英語と中国語(簡体字・繁体字)、韓国語。17日は午前9時30分からサービスを開始する。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:9/13(金) 22:55
Aviation Wire

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