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秋田から佐賀へ届け!佐賀出身のコーチが豪雨被害に義援金贈る

9/13(金) 19:00配信

秋田テレビ

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 8月末の大雨で甚大な被害を受けた佐賀県を支援しようと秋田ノーザンハピネッツのコーチや選手が試合会場で募金活動を行い、13日日本赤十字社に義援金を贈った。

 日本赤十字社秋田県支部を通じて佐賀県に義援金を贈ったのは佐賀県出身で秋田ノーザンハピネッツのスクールコーチを務める水町亮介さん。義援金約34万円を梅井一彦事務局長に手渡した。

 佐賀県では8月27日から28日にかけて記録的な大雨に見舞われ、3人が亡くなったほか、約4400棟の住宅が床上・床下浸水する被害を受けた。
 
 9月8日に秋田市で行われたプレシーズンゲームで水町さんと、同じ佐賀県出身の白濱僚祐主将が募金活動を行っていた。
 水町さんの実家は大きな被害は免れたが、佐賀ではまだ避難生活を送っている人もいて水町さんは被害を受けたふるさとへ思いを馳せていた。
 水町亮介さんは「元の生活に戻るために、まだ大変な生活をされている人もいると思う。一つ一つ乗り越えてほしい。遠い秋田にはいるが、できる限りのことは何かしらやっていきたいと思う。引き続き関心を持っていきたい」と話した。

 義援金は10月10日に日本赤十字社本社を通して佐賀県に送られる。

秋田テレビ

最終更新:9/13(金) 19:00
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