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丸山茂樹はシニア初のアンダーパー 盧建順が単独首位

9/13(金) 15:09配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内シニア◇コマツオープン 2日目(13日)◇小松CC(石川)◇6917yd(パー72)

丸山茂樹が初めてキャディに挑戦

7バーディ「65」で回った盧建順(台湾)が通算11アンダーで単独首位に立ち、2017年以来となるツアー2勝目に王手をかけた。

1打差の2位に賞金ランクトップを走るプラヤド・マークセン(タイ)と冨永浩がつけた。今大会がシニアツアー3戦目の塚田好宣が五十嵐雄二らと並ぶ9アンダー4位から、最終日の逆転を狙う。

12日(木)に50歳の誕生日を迎え、シニアツアー初戦をプレーしている丸山茂樹は3バーディ、2ボギーの「71」で回り、通算2オーバー53位タイで2日目を終えた。

ティショットに不安を抱える丸山は、1Wを使ったホールが3つだけだった初日から一転し、この日は「10ホールくらい使った」という。「きょうはちょっと考え方を変えた。『(キャディバッグから)ボールがなくなってしまったら帰ってこよう』という気持ちで、1Wで積極的に行った。初日は久しぶりというのもあって、“手探り”に行き過ぎたかな。きょうのところは『85』を打つか、1アンダーくらいか…今のところはこれが精いっぱい。少しずつ、ですね」と必死に顔を上げた。

【上位の成績】
1/-11/盧建順
2T/-10/P.マークセン、冨永浩
4T/-9/塚田好宣、五十嵐雄二、G.マイヤー、中山正芳
8T/-8/清水洋一、岡茂洋雄

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