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【独占コメント】世界14ヶ国32の映画祭を席巻した韓国ロケ作品! 「ゴーストマスク~傷~」がいよいよ20日に日本凱旋! 

9/13(金) 10:42配信

WoW!Korea

「WoW! Korea」内で独占インタビュー(http://www.wowkorea.jp/section/interview/read/179790.htm)で紹介した映画「ゴーストマスク~傷~」が9/20(金)より全国順次公開となる。

 本作は、ほぼ全編韓国語、韓国ロケによるサスペンス映画で、美しくなることによって人は幸せになることができるのかを問う、姉妹の「傷」と「絆」の物語。日本でかつて広く流布した都市伝説「口裂け女」と韓国の「美容整形」から着想された。

 監督は、昨年大ヒットした映画「カメラを止めるな! 」で撮影監督を務め、日本アカデミー賞優秀撮影賞も受賞した曽根剛。曽根氏には、撮影監督としての顔に加えて海外ロケでの映画撮影を得意とする映画監督の顔もある。過去に全編英語・ロサンゼルスロケを敢行した「口裂け女 in L.A.」、来年公開予定の新作として故芥川龍之介の戯曲を原案とした「二人小町」を全編広東語・香港ロケで撮影している。

 本作の、「口裂け女」という日本の都市伝説と美容整形大国である韓国の組み合わせは世界でも評価を集め、14ヶ国32の映画祭での上映の後、今回遂に日本凱旋公開を迎える事となった。

 日本国内からも賞賛の声が集まっており、上田慎一郎監督(「カメラを止めるな! 」)や堤幸彦監督(「十二人の死にたい子どもたち」など)、鶴田法男監督(「おろち」など)らがコメントを寄せている。

 今回、「WoW! Korea」に本作のキャストから独占コメントが到着した。

<茜ゆりか>
この度、海を渡り数々の国へ行っていた「ゴーストマスク~傷~」が凱旋公開ということで、自分の出演していた作品ですが… よっ! 待ってました!! という思いです。
海外の映画祭では、所々笑いや歓声があがったと聞いたのですが、日本では果たしてどう皆さんに映るのか? 日本でとても馴染みのある口裂け女、皆さんの脳裏に傷をもたらすのか…今からとてもワクワクしています。

<イ・ユハ>
公開が夢のようです。この瞬間を本当に待っていました。日本の映画人との作品作りは初めてでしたが、皆さん素晴らしく、本当にいい経験でした。魅力的な役を演じるにあたっては感謝と胸が高鳴る思いで準備し、撮影に臨みました。外見的・内面的な傷に関わる話で誰もが共感でき、怖いものが苦手な人にも楽しんでもらえる美しい映画なので、多くの方に観て応援してもらいたいです。カムサハムニダ(ありがとう)! 

<広澤草>
ついに公開です。韓国での撮影、韓国語での芝居、特殊メイク、血まみれ、このキャラクター。いろいろ刺激的な、挑戦しがいのある作品でした。メインビジュアルから感じるホラー感は、ありません。まさかのヒューマンラブストーリーです。ぜひ劇場でお確かめください。

<百合沙>
「口裂け女」がモチーフで韓国で盛んな美容整形の話も織り交ぜた脚本が面白くて、参加できて本当に嬉しかったです。韓国の女優さんとの撮影はとても良い刺激になりました。完成した映像を観た時は、あんな少人数のスタッフで撮ったとは思えないスケールと完成度で、自分の出演作ではありますが本当にすごいと思いました。ぜひ血まみれ美女萌えを体感してください! 

<崎本実弥>
この作品に出演が決まった時、本当に願いを引き寄せる力って存在するのだなと思いました。俳優として行きたいと思った場所に行く事が出来、自分の個性を活かした役を頂き、東京だけでなく故郷の大阪でも公開。私にとってこの作品はずっと、愛の映画です。

 なお、公開初日となる20日には、シネマート新宿にてキャストの茜ゆりか、イ・ユハ、広澤草、百合沙、片山享と曽根剛監督らが一堂に会する初日舞台挨拶も開催される。詳細はシネマート新宿、もしくは公式Webサイトにて。


【キャスト・スタッフ】
出演:茜ゆりか イ・ユハ 百合沙 チェ・ヨナ 崎本実弥 片山享 キム・ジェロク アン・ソリ / イ・ウヌ / 広澤草
主題歌・作詞:カン・ユンジ 作曲:David Audet (jellifish) 脚本:平谷悦郎 プロデューサー:南姫妃子 エグゼクティブプロデューサー:チョ・フェオン 監督・撮影・編集:曽根剛 宣伝協力:SAIGATE 配給協力:SDP ステレオ / カラー / シネスコ / 81分 / 韓国語・日本語
(c)「ゴーストマスク~傷~」製作委員会

最終更新:9/13(金) 10:42
WoW!Korea

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