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『DEATH STRANDING』はSNSのようなゲームプレイ?TGS2019の配信から見えてきたもの

9/13(金) 22:09配信

IGN JAPAN

「DEATH STRANDING DAY1 GAMEPLAY SESSION Vol.1」では1時間ほどのゲームプレイを見て今まで絡まっていた糸がほどけて一つの輪に繋がったように感じた。『DEATH STRANDING』の今回公開されたゲームプレイは、サムがダイハードマンから配達依頼を受けて納品する道のりをまとめたものだ。

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今回のセッションを見た筆者は本作の作りはSNSのようなゲームだと感じた。SNSと言っても現代社会の冷たい人間関係を再現しているわけでもなく古き良き日本の繋がりの文化をゲームに落とし込んでいるようにも感じた。カイラル通信をつなぐとほかのプレイヤーが置いていったハシゴなどのアイテムや落し物などが見えるようになる。プレイヤーは決して1人で配達しているわけではない。ほかのプレイヤーが使えるように荷物を置いたり、川を渡りやすくするために橋を建設することだってできる。


ほかのプレイヤーが残していったものは「いいね」をつけられる。『DEATH STRANDING』の世界ではいいねが重要になってくるものと思われ、ものを配置してほかのプレイヤーにいいねをもらうか、依頼を受けた配達品を無傷で運ぶと依頼主からいいねをもらえる。しかしこのいいねの数がゲームプレイにどのような影響を及ぼすのかまだ発表されていないので、9月14日と15日に行われるセッションで明かされることに期待したい。

藤田幸平

最終更新:9/13(金) 22:09
IGN JAPAN

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