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視覚支援学校の学生がマッサージで地域に恩返し 秋田

9/13(金) 19:00配信

秋田テレビ

 秋田市の視覚支援学校で、はり師や指圧師などの国家資格の取得を目指す学生たちが「敬老の日」を前に高齢者にマッサージをして交流を深めた。
 
 秋田市の秋田県立視覚支援学校では、地域の人たちと交流を深めようと毎年「敬老の日」に合わせてマッサージを提供している。
 
 13日、教職員に混じってマッサージや鍼・灸を学んでいる学生2人も、訪れた人と言葉を交わしながらマッサージを行った。

 学生たちは希望者1人1人の症状や痛みの程度に合わせて肩や腰、腕など体の凝りを少しずつほぐした。

 地域の人たちは「気持ちいい。居眠りしそう」「左ひじが痛かったが楽になる。助かる」など学生たちのマッサージを受けてリラックスしている様子だった。

 県立視覚支援学校高等部理療科の藤田健一教諭は「感謝の気持ちを持って施術していきたいなと、生徒も含め私たちもそう思っている」と話す。

 支援学校では10月26日の文化祭でもマッサージコーナーを設ける。

秋田テレビ

最終更新:9/13(金) 19:00
秋田テレビ

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