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ダルビッシュが6回14Kの快投、カブスがWC争いで大きな勝利

9/13(金) 12:32配信

AFP=時事

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)のダルビッシュ有(Yu Darvish)投手が12日、サンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)戦で14三振を奪うなど好投し、4-1の勝利に貢献した。

【写真3枚】パドレス戦で快投するダルビッシュ

 敵地で大きな勝利を収めたカブスは、ナ・リーグのワイルドカード争いでミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)と並ぶ2位をキープ。ブルワーズは同日、マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)を下して7連勝を飾った。

 右前腕の張りで登板を回避してから2度目となる先発のマウンドで、ダルビッシュは自身最多の奪三振数には一つ届かなかったが、6回を投げて被安打2、2四球と圧巻のピッチングを披露。敵地で行われた直近6試合でブルワーズに3敗、パドレスに2敗し、ワイルドカード争いで3.5ゲームのリードを失っていたカブスにとっては、喜ばしい光景となった。

 ロードで苦戦を強いられてきたカブスだが、今後は今季47勝24敗と大きく勝ち越している本拠地リグレー・フィールド(Wrigley Field)に戻って10試合を戦う。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:9/13(金) 12:42
AFP=時事

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