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【海外競馬】エネイブルがクリスタルオーシャンを抜いて首位浮上/ロンジンワールドベストレースホースランキング

9/13(金) 18:32配信

netkeiba.com

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表された。

 今回の中間発表は2019年1月1日から9月8日までに実施された世界の主要レースが対象で、新たにヨークシャーオークス、インターナショナルステークス、バーデン大賞などが加わった。

 ランキングトップはエネイブルで128ポンド。ヨークシャーオークスを完勝し、前回の第2位から順位を上げた。次走の予定は史上初の3連覇がかかる凱旋門賞。第2位は前回トップだったクリスタルオーシャンで127ポンド。インターナショナルステークスは、勝ったジャパン(122ポンドで第13位タイ)とアタマ差の2着だった。

 第3位はバーデン大賞を圧勝したガイヤースで126ポンド。ガイヤースにとっては初めてのG1勝利だったが、2着につけた14馬身の着差が高く評価された。

 第4位タイは、バターシュ、ビューティージェネレーション、シティオブライト、ウィンクスの4頭で125ポンド。

 前回第14位タイ(121ポンド)だったバターシュは、ナンソープステークスで2着に3馬身3/4差のレコードタイムで快勝し、順位を上げた。ビューティージェネレーション、シティオブライト、ウィンクスの3頭は、前回の第3位タイから順位を下げた。

 日本調教馬は2頭が掲載された。札幌記念を勝ったブラストワンピースが新たに加わり、ウインブライトとともに120ポンドで第20位タイとなっている。

最終更新:9/13(金) 18:32
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