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韓中日が文化交流 釜山で21日から「東アジア文化の森」行事

9/13(金) 13:40配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の釜山市は13日、「東アジア文化の森」行事を21日から2日間、釜山市民公園芝生広場で開催すると発表した。

 東アジア文化の森は、韓国、中国、日本の文化交流と友好協力のための事業「東アジア文化都市」の一環として開かれる行事だ。

 東アジア文化都市は2012年の韓中日文化相会合での合意に基づいて毎年各国の主要都市を選んで開催されており、昨年は釜山と中国のハルビン、日本の金沢で開かれた。

 今回の東アジア文化の森では、中国のバイオリニストと日本のピアニスト、韓国のチェリストが釜山市立交響楽団と共演する。

 また、中国の二胡と日本の横笛の演奏家は釜山市立国楽管弦楽団と共演する予定だ。

 サブステージでは韓中日の和合をテーマにした合唱公演が開かれ、東アジア文化をテーマにしたストリートダンス公演も行われる。

 韓中日の弓の展示、伝統衣装とメーキャップ体験、茶道や手工芸体験などさまざまなイベントも開かれる。

 釜山市の関係者は「最近の韓日関係の冷え込みで行事が少し縮小されたが、文化の森の行事を通じて韓中日が友好協力を深めるきっかけになることを願う」と述べた。

最終更新:9/13(金) 13:40
聯合ニュース

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