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<中間速報>三ヶ島かなが単独首位 黄金世代3人が1打差、渋野日向子は通算1オーバー

9/13(金) 15:35配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 2日目◇13日◇チェリーヒルズゴルフクラブ◇6425ヤード・パー72>

キム・ハヌルがミニスカ姿で背負い投げ?

国内女子メジャー今季第2戦の「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」は、2日目の競技が進行中。現在、後半組の全選手がハーフターンを迎え、トータル7アンダーですでにホールアウトした三ヶ島かなが単独トップに立っている。

1打差のトータル6アンダーに畑岡奈紗、吉本ひかる、高橋彩華の黄金世代3人が続いている。トータル5アンダーには穴井詩、金澤志奈、田中瑞希、トータル4アンダーにリオ五輪金メダリストのインビー・パーク(韓国)、河本結がつけている。

午前組でスタートした渋野日向子は、すでに2日目の競技を終了。「75」とスコアを落とし、トータル1オーバーで現在予選通過圏内にいる。またこの結果、前日まで続いていた国内女子ツアーの連続オーバーパーなしの記録が「29ラウンド」で途絶えた。

この他、2013年大会を制したイ・ボミ(韓国)はトータル2アンダー、フォン・シャンシャン(中国)はトータルイーブンパーでプレー中。昨年大会覇者の申ジエ(韓国)はトータル3オーバーで、現在予選カットライン圏外でのラウンドを続けている。

(撮影:鈴木祥)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/13(金) 15:52
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