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ごみ焼却施設から協定値上回るダイオキシン類 滋賀

9/13(金) 20:18配信

京都新聞

 大津市は13日、ごみ焼却施設「環境美化センター」(膳所上別保町)の排出ガスから、近隣住民と取り決めた協定値を上回るダイオキシン類が検出された、と発表した。国の基準値は下回っており、健康被害はないとしている。
 焼却炉は8月19日から定期整備のため停止している。市は8月1日に定期測定を行い、30日に結果を把握した。原因は汚染物質を吸着する装置の破損で、修理後に問題がなければ10月中旬に稼働を再開する。

最終更新:9/13(金) 20:18
京都新聞

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